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2018-12-24

happy holidays

毎年12月に入って思うこと。

一年って、なんでこんなに滑るように早く過ぎて行くの…。

日々やらねばならないことがたくさん出てきて、今日は何もないなどと思っていると突然何か問題が起きて…。それに吸い寄せられるように面倒なことが次々と重なったり。

人生って、その人その人で超えていく問題は違うけれども、ひとつ超えるとまた次の課題といったように、心が成長していくような仕組みが与えられているような気がします。

やっとのことで問題を乗り越えた、と思っているとまた次の課題がやってくるものです。あまりの難問だと、人生ってなんでこんなにも過酷なのかと心身ともに疲弊してしまうこともあります。

人間だから、感情があるから、疲れきって自分を見失うことだってあります。

毎日の生活の中で焦ったり、時にいらいらしたりするのは自然なことなのですが、自分がそういう心の状態の時には負のエネルギーを発してますから、そのマイナスの周波数を持つものが磁石のように引き寄せられるものです。だから、普段使っているパソコンまでもが突然壊れてしまったり、ということも起こります。

誰もがそれぞれの問題や困難や忙しさを抱えていきている。

でも思うのです。

何でもいいです。一日にちょっとだけ、ほんの少しでいいですから、ご自分のほっとする時間を作ってください。その、少しの時間を20分くらいのお昼寝にしてもいいし、お茶を飲んでひとりでぼーっと何も考えない20分でも、なーんでも結構です。できれば短い時間でいいので、ひとりになること、無思考が大切です。頭の中にある仕事や家庭内のことは、その間だけはぽいっと捨ててください。

それは自分を大切にすることだと思っています。と同時に、他人も大事に考えられ受け入れられるようになります。さまざまな人がいますから、全てを受け入れることは無理ですので、そんなことまで考えなくて大丈夫。

自分に少しの心の余裕が生まれれば、その分他の人にも余裕のある対応ができ、その結果、自分も周りもちょっとしあわせな気持ちになれると思っています。

あと、出来ればですが、小さな事でいいですから自分がわくわくするようなことを計画しておくのも大切だと思っています。それは、お金を使って贅沢することとは違います。

もうひとつ

ご自分に問題が起こった時、大変だと思いますが、解決できなくても大丈夫ですから、その問題に向き合って行って欲しい。いろいろな人に助けて!と叫んで、助けてもらってください。自分ひとりでは困難で心が折れそうな時、いろいろな人たちに支えてもらうことが必要です。

人はひとりきりでは生きて行けません。寄りかかる時も必要だと思います。

頑張れなくなったら助けてもらってください。無理しなくていいんです。悲しい時は誰かに話して涙を流しましょう。

そして、先ほど言ったことですが、一日のうちのほんの少しの時間、無思考になれる時間を作っていけるといいな、と。

私が小さなカフェを作ったのは、それぞれの方たちにほっとできる穏やかな日常のひとときを持っていただきたい。そう思ったからです。

日々、いろいろなことがありますが、特別でない今ここにある小さなしあわせ。いつもそれを大切に自分らしく人に役に立つことができれば、それは私の心の成長につながってまいります。

 

どうか健やかに、よい一年を迎えられますように。

みずいろ舎、店内から見える小さなテラス写真を添えて…

 

 

 

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