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2018-12-20

みずいろ舎 手焙煎コーヒーの小さなカフェ

小金井にあるアンティークスエデュコさんをお訪ねしたのが今年の6月。

店主の方の優しいお顔立ちと、古家具古い雑貨などがそれぞれ大事にされ居心地よさそうに店内に在ったこと。あたたかな空気がお店全体を覆っているかのようです。

がらがらっとガラス戸を開けて入った瞬間、私は直感的にここにお世話になろうと思い、小さなカフェを小平駅近くで開こうと思っているのですが、こちらにお世話になることができますか?とすぐ声をかけてしまいました。

古い家具などをそのままにせず、ご自分の技術で丁寧に生き返らせ、それを必要としている方のもとでまた生き生きと大切にされるように。それをお店に入った途端に感じます。

私は59歳を前に、家庭でのいろいろな役目を終えました。小平はもともと暮らしていたところではありませんが、この地でいろいろな方々とのご縁をいただき、何か人に役に立つことでもう一度私らしい役割を作っていきたい。そう思って、エデュコさんから波及していったさまざまな不思議なご縁で、準備にまる5ヶ月かかりましたが、この12月初めに本当に小さな、でも、エデュコさんの家具や雑貨がほっとゆったりした雰囲気でお客さまを迎えてくれるような、そんなカフェを作ることができました。

手焙煎コーヒーに小さなお菓子などをお付けしたり、東京では珍しいタイプのパンを使ったシナモントーストなどで、どうぞゆっくりお過ごしになってください。

本日の小日記。はじめて私のことを書いてしまいました。ごめんなさい。

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